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沈金
上塗りした漆器面を刃物で文様を彫り、彫り溝の部分に漆を擦り込み、金・銀などの
箔や粉を残すようにして貼り付ける技法です。 かつては中国、タイ、インドなどでも行われましたが、現代では日本で最も盛んに行われており、 特に輪島塗でよく使われる技法です。産地によって使用する刃物に違いがありますし、 彫刻技法にも線彫、点彫、片切彫、コスリ彫等の種類があり、近現代では、従来の線彫りのほか片切彫、 点彫などの手法が考案され、立体感、ぼかしなどの多彩な表現が行われるようになりました。 中国名は、鎗金(そうきん)といいます。 古い時代の琉球沈金では細かく器物全体を埋めるように文様が表現されていましたが、 時代が下がると太く均一な線で空間を活かした表現に変わっていきます。

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