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螺鈿
螺鈿(らでん)は、貝殻の内側、虹色光沢を持った真珠質の
部分を薄く研磨したものを、さまざまな模様の形に切り、 漆地や木地の彫刻された表面にはめ込む手法のことです。螺鈿の貝の薄片を製作する技法は、 夜光貝やアワビの貝の真珠質の部分を砥石(といし)でみがき、一定の厚さにそろえる技法が一般的ですが、 琉球漆器では、夜光貝を一週間ほど煮て、真珠質の部分を薄い層に剥がす技法(煮螺の法)があります。 琉球漆器では、漆を研ぎ出すのではなく、漆をはがす技法が主に使われています。 螺鈿は、光線の当たり具合によって、貝の部分が青や白に美しく輝きますが、 貝の薄片が薄いほど発色が良くなります。

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